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埼玉北部 史上最高の大雪! [日常]

大雪のため予定がキャンセルになり、終日自宅にいたので久々の更新です。

熊谷など埼玉県北部では先週記録した40cmを超え、まさかの観測史上記録を大幅に塗り替え
る62cmの積雪!県内の秩父では98cm、群馬県の前橋では73cmなど大変な雪となりました。

地元を走るJR高崎線では夜遅く架線切断などで各駅に電車が立ち往生。停電で暖房も切れた車
内で一晩を過ごした上、夕方になっても電車が動かず多数の方が缶詰になったようです。

自宅の最寄り駅でも電車が停車しているままになっていて、駅員さんが銀色の保温シートや乾パ
ン・水などを乗客に配布していました。

その駅前の朝の風景ですが雪国状態です・・・
既に60cm以上の積雪があり、当然タクシーなど来るわけもありません。
すぐそばにあるトイレへ行きましたが”ここはスキー場のトイレ?”といった雰囲気でした。

籠原駅前.jpg

国道17号線との交差点です。
普段は車が多い場所ですが、スタックしてしまったトラックやスリップした車のみです。
中には無謀にもノーマルタイヤで動けなくなった車も・・・

国道17号.jpg

中山道の様子。
電線が切れています!
危ないですね!

中山道電線.jpg

さらに深谷方面へ進みます。
車道の真ん中を歩かないと進めません!
家は雪で埋もれています。

中山道.jpg

途中でやはり車が動けなくなり、途方に暮れている方々がいました。

さて、問題は自宅が主要な道路から少し入ったところにあることです。
股下まで雪のある、前人未到の道を進まなくてはいけません!

ようやくたどり着いた自宅はこんな様子・・・
実測値では積雪70cm以上あります。
数十メートル進むのに大げさではなく遭難しそうでした。

自宅庭.jpg

石灯籠も完全に埋もれています。

自宅灯篭.jpg

この後車庫が崩壊し、近所では数回轟音と黒煙が上がり何かの建物が崩壊しました。
(ガレージの屋根はかなり崩壊した事例があったようですね)
熊谷では熊谷ドームの屋根が落ちたようです。

あまりの大雪で本当にびっくりしました・・・
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ゆるキャラ ふっかちゃん [日常]

すっかり定着した各地のゆるキャラ。
ねぎまるの地元にもゆるキャラがいます。

その名は「ふっかちゃん」

ふっかちゃん1.jpg

特別住民票が交付されたふっかちゃんは、深谷ねぎで有名な埼玉県深谷市のキャラクターなの
です!

ふっかちゃん2.jpg

プロフィールでは・・・

ウサギのようでシカのような「ふっか」という生きもの 地元名産「深谷ねぎ」のしなやかで豪快な角が特徴

性別は不明だそう。

このふっかちゃん、意外な人気でゆるキャラグランプリ2012では第5位!
グッズなどもありますし、遂には本まで出ています。

ふっかちゃん本.jpg

第1位は愛媛県今治市のバリィさんでしたが、ゆるキャラで安定した人気を誇るのは「く●モン」で
しょうか・・・

くまもん.jpg

結構露出度も高く地元では見かける率高し、です。
深谷に来たら探してみてね♪
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国盗り 2012春の宴に参加 [日常]

携帯ゲームのうち”位置ゲー”といわれるジャンルの「ケータイ国盗り合戦」で春の宴という
ユーザー向けのイベントが行われたので出席しました。

国盗り春の宴1.jpg

「ケータイ国盗り合戦」とは地図会社のマピオンが運営していて、全国を600の国に分け
て携帯電話の位置情報を使い国を盗っていくという、携帯スタンプラリーのようなゲームで
す。

他にも城下町やチャンバラといったコンテンツや例えばJALや東急、都営地下鉄といった
タイアップで期間限定のイベントがあり、今回は「2011夏の陣~琥珀城と100の密書~」
というJR各社とタイアップした全国100ヵ所を期間中に周るイベントの完全制覇者を表彰
式を兼ねたものでした。

国盗り春の宴2.jpg

何せ2ヵ月半程度で北海道から九州まで沖縄県を除く都道府県を巡ることになるので、制
覇した方々はそれなりの強者・・・。私は制覇していなかったので友人が表彰されるのを見
に行ってきました。

表彰式の他、マピオンの社長が挨拶したり、テーブル毎に対戦するクイズ大会や飲み物・
軽食も用意されて、ハンドルネームの名刺も用意されていたので皆さん同好の士同士、
会話が弾んでいました。私も何人かの方とは名刺交換して交流してきました。(武蔵十万
石饅頭というハンドルネームで参加しています)

最後に事務局から各イベント参加者数などの報告がありましたが、結構な人が参加してい
るんだなーと驚きました。実際に東急で行われたイベント(対象駅に貼られたポスターのQR
コードを読み取る)では、ポスターの周りに怪しい人だかりが・・・若い女性のグループなど
も見かけたり。すごいなあと思う次第です。私?600国中現在570国制覇です。
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2011熊谷花火大会 [日常]

最近忙しくて更新が滞っています・・・。

さて約1カ月前に荒川の河川敷で恒例の熊谷花火大会が行われました。
(地元では有名な花火大会です)

ニュースにもなりましたが、その花火大会の途中で火事が・・・!

花火火事.jpg

仕掛け花火と思った人もいたそうです。
後で聞いたところによると枯れ草に燃え移ったそうですが、だんだんと火が大きくなってきた
もののなかなか消防車が到着せず。

当然のことながら途中で中断。
皆が楽しみにしている恒例の八木橋(地元の百貨店です)がスポンサーのスターマインなど
クライマックスの花火が未だの中、ヤキモキすること数十分。鎮火して再開が決定しました!

花火1.jpg

花火2.jpg

花火3.jpg

太平洋セメント熊谷工場、埼玉県信用金庫、梅林堂、シネティアラ21(映画館)、馬車道、ベルク、
そしておなじみ八木橋・・・地元では有名な会社などがスポンサーなのも地方色が出ています。
熊谷駅に直結している映画館のシネティアラ21のワイドスターマインもさすがエンターテインメント
専門だけあって凝っていましたよ。
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栗の花 [日常]

しばらく前に駅への道を歩いていると、栗の花が咲いているのを見かけました。

栗の花.jpg

栗の花は匂いが独特なのですぐにわかります。
花自体はふさふさとした感じです。

これが秋になるとイガの付いたあの実になるのだからやはり不思議です。

栗は三内丸山遺跡から出土するくらいで、縄文時代にはすでに食べられていたらしく、
食べるだけじゃなく木も材木として使われていたり、渋皮・花・葉などを使って染物に利
用したり利用価値が高い木なんですね。
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年賀はがきの交換 [日常]

郵便局で昨年までの不要になった年賀はがきや郵便番号が5桁の古いはがきを交換
してきました。かなりため込んでいたので、その枚数は133枚で41円額面のものも混
じっていました。

年賀状は書き損じはもちろん、印刷済みで使い切れなかったものでも1枚あたり5円の
手数料で交換してもらえます(往復はがきは1枚10円)。はがき⇔切手同士の交換も
可能ですし、希望の金額の切手を複数混ぜてもらうこともできます。ただし、お年玉付き
の年賀はがきや記念切手への交換はできません。

交換ができることを知っている方は多いと思いますが、意外と知られていないのが手数
料分を持ち込んだはがき・切手の額面で相殺(充当)できること。

今回も「手数料XX円です」「相殺してもらえますか?」「はい、ではXX円分になります」
ということで、手続きしてもらいました。

交換してきたのは
50円切手×20枚、80円切手×20枚、120円切手×20枚、通常はがき×20枚で合計
6,000円分。額面6,596円のうち手数料が665円かかるので600円分を充当して
もらい現金を69円支払って新しい切手とはがきを受け取り。

しばらくはがきや切手をあまり買う必要が無さそうだし、せっせと懸賞にでも応募しよう
かな!?
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いきものがかり × 小田急線 [日常]

小田急の本厚木駅と海老名駅で”いきものがかり”の楽曲が列車接近メロディ
として使われるようになったそう。「SAKURA」「YELL」のイントロ
やサビの部分でオルゴール調ということで実際に聞いてみましたが、結構良い
感じでした!

もともといきものがかりのメンバーは厚木や海老名の出身で最初は小田急沿線
で活動をしていて、小田急で高校へ通学していたりしたそうです。実際に「S
AKURA」では~電車から見えたのは・・・ふたりで通った春の大橋~ 
~小田急線の窓に今年もさくらが映る~と小田急の車窓の話が出てきます。

春の大橋は相模川の相模大橋のことで、森高千里の「渡良瀬橋」(足利市)み
たいな感じですね。

駅のメロディで楽曲を使うのは権利や使用料の関係で簡単にはいかないようで
すが「自分たちを育ててくれた地元への恩返し」として、いきものがかりが楽
曲の提供を申し入れ小田急側が賛同したのだそうです。

そういえば福岡の西鉄電車でも以前は駅到着時の車内放送で地元出身のアーテ
ィストの楽曲メロディが使われていました。乾杯(長渕剛)贈る言葉(海援隊)
SAY YES(CHAGE&ASKA)涙のリクエスト(チェッカーズ)輝
きながら(徳永英明)少年時代(井上陽水) などで九州出身のアーティストは
多いですから。

レミオロメンの「3月9日」コブクロの「桜」いきものがかりの「YELL」
などは最近の卒業ソングだそうで、ちなみに私が中学校を卒業する頃は定番の
「仰げば尊し」や海援隊「贈る言葉」渡辺美里「My revolution」・・・渡辺美里は
ちょうどその頃ドラマ「セーラー服通り」の主題歌に使われていました。時代
を感じます・・・。
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山田太一 遠回りの雨 [日常]

3月に放送した山田太一脚本のドラマ「遠回りの雨」の再放送を見ました。

お互い結婚して家庭がある二人(渡辺謙と夏川結衣)が20年ぶりに再会して燃え上がる恋。
でもそれは若い時とは違った愛の形だった…というお話なんですが、山田太一のドラマが好
きな私としては自分もそれなりの歳になったので、久々にしんみりと見られたドラマです。

岸谷五朗(山田太一ぽい)や田中美佐子もいい味を出していました。
特に田中美佐子が演じる妻の役はなかなか良かったです。

舞台が蒲田と前橋で夏川結衣が高崎線の特急で新前橋駅に降り立ち、スーパーで働く渡辺
謙を迎えに行くシーンも地元ながら地味に現実感が。ラストの江ノ電・極楽寺駅のシーンも魅
せられました。

山田太一といえば名作だと思う「ふぞろいの林檎たち(パートⅠ&Ⅱ限定)」を思い出します。
まだ数が少ない新宿の高層ビルをバックにしたオープニングでサザンのいとしのエリーが主題
歌のドラマです。ふと気になって思い出して、レンタルで一気に見てしまったことがあります。

ただ遠回り…もそうなんですが、山田太一のドラマは元気が無いときに見ると現実逃避が出
来なくてちょっとキツイんですよね(笑)
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ありがとうの気持ち~友達Iさん編~ [日常]

今はパリに住むIさんは20年来の友達で、先日久しぶりに電話で話したらたま
たま「来月日本へ帰るよ!」とのことで急遽先週名古屋へ。
旦那さんの仕事の関係でパリに行ってもう8年くらいになり、数年間に1回くら
いはヨーロッパへ行ったときに会うのですが、やはり会うのは数年ぶりかな。

そのIさん(今は結婚したのでHさんになりますがやはり旧姓の方がしっくりく
るので)と出会ったのはまだ大学生だった19歳のころ。アルバイト先の新幹線
車内販売の会社で私は東京の営業所に所属していて彼女の方は名古屋営業所
の社員でした。1カ月半の間数回だけ一緒に仕事をする機会があってその時に仲
良くなったのがきっかけで彼女によるとみかんの形をしたお菓子をあげたら気付
かないで私が皮を剥いて食べてしまったのがおかしくて印象に残っているそう。

一緒に仕事をしなくなった後も彼女の方が東京に来る勤務の時や自分が大阪へ行
く勤務の時に会ったり、みんなで遊んだりと住む場所が離れていても仕事柄会う
機会があり、そのうちに恋愛体質では無い自分にしては珍しく好きになってしま
ったのです。私は当時19歳で彼女は26歳の7歳年上でした。(まさかそんな
に歳が離れているとは知らず・・・)

まあ歳の差とか彼女自身が抱えていた問題もありいろいろあって彼女と付き合う
ことはなく、ずいぶん経ってから彼女は結婚してその縁で旦那さんとも知り合っ
たのですが出会ってから20年も経ってしまいました。そういえば結婚式にも出
席したっけ。

「出会った時じゃなく5年経っていれば結婚していたかもね」と彼女が言うので
「そういうのってタイミングだよね(笑)」とお互いに納得。
今だから笑って言えることですけど、私が好きだったころは「もう会わない方が
いいかもね」と言われたこともあります。どうも昔いろいろ手紙を書いたらしく
「昔もらった手紙は全部取ってあるよ」とも。とにかくこういったことは女性の
方が細かく覚えているのでびっくりします。

彼女の方はその後新幹線の会社を辞めて、地元の名古屋で働いていたのですが、
当時は携帯電話が一般的ではなかったから連絡を取るのが大変だったのを思い出
します。会いたくて名古屋まで新幹線で行ったり。内容は覚えていませんがずい
ぶん電話でケンカなどもしました。今でこそ冷静に笑っていられますが、当時は
真剣です。

今回話しているうちに出会ってから20年経つことに気付いてお互いびっくりした
のですが「そういえばお互いあんまり変わらないね(笑)」
今や私は39歳で彼女は46歳。でも彼女の方はあんまり変わらない気がします。
今でもこうやって会えて友達関係を続けられていることに感謝かも。
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ノンバーバルコミュニケーション [日常]

遠い昔の学生時代に「社会学部応用社会学科社会心理学専攻(当時)」というやたら長い専攻
で心理学の勉強をしていました。高校時代に”人の心”の分野に興味を持って心理学、できれば
それも”社会の中での人間”に興味があり社会心理学という学問を選んだのですが、当時は心理
学の学部・学科自体が今ほど多くなく、社会心理学が学べる大学もごく一部でした。

実際の学生生活ではご多分に漏れず他にも興味のあることがいろいろあったので、真面目に
勉強していた・・・とは言い難いのですが、それでも勉強になったことはたくさんあります。

その中でも印象に残っているのはノンバーバルコミュニケーションとバーバルコミュニケーション
の話。心理学の分野では基本分野の話になってしまいますが、ノンバーバルコミュニケーション
=非言語的コミュニケーションで顔の表情や声の大きさ、視線、身振り手振り、ジェスチャーなど
によるコミュニケーション、バーバルコミュニケーション=言語的コミュニケーションで会話や文字、
印刷物など言語的なコミュニケーションということになります。

諸説ありますが、とある博士の説では話し手が聞き手に与える影響が次の通りなのだそうです。
視覚情報 (Visual) - 見た目・身だしなみ・しぐさ・表情・視線 ... 55%
聴覚情報 (Vocal) - 声の質(高低)・速さ・大きさ・テンポ ... 38%
言語情報 (Verbal) - 話す言葉そのものの意味 ... 7%

そう、話している言葉そのものの情報は10%にも満たないのだそう・・・
「目は口ほどに・・・」じゃないですけど人は表情など外見で語っていると言っても過言ではありま
せん。確かに表情はもちろん声のトーンや感じは重要ですよね。

今はメールがあるので仕事からプライベートまでメー全盛なので手軽に”コミュニケーション”はで
きますが「言語情報」だけなので、意外と意図が伝わりにくく誤解も生みやすいですね。しかも相
手の様子が判らず、一方通行なので尚更相手の様子を見ながら話すことができません。気付か
ないうちに相手を傷つけたり、困らせてしまうことだってあります。

電話もメールよりマシなのかもしれませんが、やっぱり視覚情報が足りないのでうまくいかないこ
とがあります。私は電話での仕事経験(コールセンター業務)がそれなりにありますが、電話だと
クレームになりやすいことも多くその難しさがわかります。実際、電話ですごく強気だった人に会っ
てみると印象が全然違うことは良くあります。

学生時代に販売のアルバイトをしていたので、研修で”アイコンタクト”の話を聞きましたし、自分
が研修をするような立場になってもその話をしていました。そういう意味では理にかなっていると
思います。

いつでも連絡ができるメールは便利ですが、親密になればなるほどすれ違ったりすることも多い
ので、やっぱりせめて電話、できれば直接会って話をしたいな・・・と思います。
同じ内容でも相手の表情と反応を見ながら話すのでは全然違いますから。

メールで誤解やすれ違いになってしまったらやっぱり直接会って話すのが一番ですね!
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