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お家で石焼ビビンバ [料理]

家に石焼ビビンバに使う器があって、夕食を石焼ビビンバにしてみました。
見た目は悪くないですが実は結構リーズナブルで簡単です。
今回は実際に残業して帰った後に自宅で作ってみました。

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(自宅でもこんな感じで石焼ビビンバが作れます)

要は①ご飯の上に載せる具を用意して②器にゴマ油を塗って火にかけて温め③具を載せる
という手順で良いので意外と時間もかかりません。

具は面倒ならば市販のモヤシなどナムルを使えば良いですし、好きな具で良いでしょう。実
際モヤシやホウレンソウなど比較的安い材料が多いので、今回も材料は数回(人)分あるの
でご飯や調味料は別にして1回(人)分は200円程度だと思います。具を自分で準備する場
合も前日などに下ごしらえしておけば簡単に調理できます。

=材料=
・ご飯
・モヤシ、ホウレンソウ、ゼンマイ、人参、白菜キムチ、牛肉、生卵
・ゴマ油、焼肉のタレ、コチュジャン、具の調味料(醤油、砂糖、酢)

今回は会社帰りに(時間が遅いので)ステーキ用肉共々牛肉が安く買えました♪

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①器にゴマ油を塗り火にかけて温める

②具を用意する
モヤシ・・・砂糖小さじ2/3、醤油大さじ1+1/2、酢大さじ1であえる
ホウレンソウ・・・砂糖小さじ2/3、醤油大さじ1+1/2であえる
ゼンマイ・・・ゴマ油で炒め砂糖小さじ1、醤油大さじ1であえる
人参・・・細く切りにしてゴマ油で炒め塩をふる
牛肉・・・細く切りゴマ油で炒め焼肉のタレを絡める

③熱くなった器に温かいご飯を入れて少しおく

④ご飯の上に②の具と白菜キムチを彩りよく並べ真ん中に生卵を入れる
(あれば好みでゴマや刻みノリをまぶす)

⑤コチュジャンをお好みの量を入れよく混ぜて食べる

”ビビンバ”とは韓国語で混ぜるという意味の”ピビン”、ご飯という意味の”パブ゙”から
きています。なのでよく混ぜて食べるとおいしいですね。

ちなみに医食同源の考え方がある韓国では「五味五色」という考え方があって「辛味・苦味・
甘味・酸味・塩味」の五味と「赤・白・緑・黄・黒」の五色をバランス良く組み合わせた食事が、
美と健康のパワーの源となっていますが、実際石焼ビビンバを作っていると野菜をバランス
良く使っていますし、この考え方が良く理解できます。

器が必要というハンデはあるものの、自宅で作る石焼ビビンバは病みつきになるのでいかが
ですか?
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秋の畑② [野菜作り]

めっきりと寒くなってきましたが晩秋の畑の光景です。

種を蒔いておいたカブも大きくなってきました。

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昨年の秋から今年の春にかけて作り、たくさん収穫できてコストパフォーマンスの高かった
タマネギの種も蒔いてみました。

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タマネギは保存もできますし、使い道も多いので重宝します。

春先に植えて順調に育っているネギです。
やはりネギの産地ということもあって土壌が合うのか元気です。

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白菜とキャベツです。
どちらも典型的な冬野菜で、少しずつ結球してきました。寒くなってくるとさすがに少し
減ってはきますが、虫が付きやすいのが悩みです。

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一歩一歩冬に近づきますが野菜も少しずつ大きくなります。
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不二製油 株主優待 [株主優待]

今月になって届いた<東1・2607>不二製油の株主優待です。

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不二製油はチョコレート用の原料をはじめ主に油脂などを扱う食品メーカーですが、株
主優待として自社製品が送られてきます。3月末に権利を取った分で通常だと6月末く
らいから発送されることが多いものの、優待にチョコレートが含まれている関係で涼しく
なった秋になるようです。まさに忘れたころに・・・といった感じですがそれはそれで嬉し
いかもしれません。

内容は豆乳と非売品の特製チョコレートですが、このチョコレートが侮れずなかなかおい
しいのです。豆乳も何種類かありますがこれも結構いけます。

満足度の高い不二製油なんですが、何度か売買して利益は出たもののその後株価が
上がってしまい買い戻しのタイミングに苦慮しています。また3月の権利確定に向け買
いたいと思っているのですが・・・なかなか難しいです。
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シンガポールぷち観光 [旅]

シンガポールには夕方到着後翌日ホテルをチェックアウトする昼ごろまで滞在しました。

市内へはMRTという電車で移動します。
1回乗り換えは必要ですがチャンギ空港に乗り入れていて、安くて正確な移動手段です。
日本と同様シンガポールには”EZ Link Card”という電車・バス共通のICカードがあって便利です。
もちろん1回ごとに乗車券を買うことも可能ですがデポジットが含まれているため乗車後に払戻しを
しなくてはならずちょっと面倒です。

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シンガポールの電車は飲食禁止、チューインガムも禁止など結構厳しいので車内はきれいです。
有名ですが何でも罰金です。

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夕食は屋台が集まるホーカーズに行ってみました。屋台といってもそこは衛生にうるさいシンガポー
ル。結構きれいです。ここは中心部に近いラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットです。名物のハイ
ナン・チキンライスをはじめマレー、中華、インド、韓国料理など多民族国家シンガポールらしくいろい
ろな店があります。

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シンガポールを代表するラッフルズ・ホテル。クリスマスのデコレーションになっています。

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マリーナ・ベイ沿いに最近できたシンガポールの新名所、シンガポール・フライヤー(観覧車)
が見えます。

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そしてシンガポールのシンボル「マーライオン」夜と昼の姿です。

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がっかり名所とも言われていますが、シンガポールの象徴であることは間違いありません。
ちなみにマーライオンの後ろには子供のマーライオンがいて、セントーサ島には逆に巨大なマー
ライオンがあるそうです。

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こちらはリトル・インディア。インド系住民の多いシンガポールではインド人街があり市内でもイン
ド料理の店は多いです。

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シンガポールは十年以上ぶりの訪問でしたが、治安は良く街はきれいだし食べ物はおいしいの
でちょっと滞在するには悪くありません。さすがに時間の関係で”ハイティー”ができなかったのは
残念ですがまあ仕方無いでしょう。

(おまけ)
ジャカルタは以前に紹介したので省略しますが屋根の上にまで人が乗っている電車の写真を。

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シンガポール チャンギ空港 [旅]

シンガポールのチャンギ空港といえば旅行者から評価の高い空港ですが、現在新しいターミナル3
まで完成して更に進化を続けています。世界でもオランダ・スキポール空港、UAE・ドバイ国際空港
など国が小さく乗り継ぎ客を意識して造られた空港は高い評価を受けています。

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訪れたときはちょうどAPECが行われていました。

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ここからはシンガポール航空を中心に使用するターミナル3の紹介です。
チャンギ空港のターミナル1・2・3はそれぞれシャトル(スカイトレイン)で結ばれていて出国前・出国
後でも簡単に移動ができます。地下にはフードコートやスーパーマーケットなど庶民的な施設もあって
市内とあまり変わらない値段で食事をすることもでき、空港従業員などで結構賑わっていました。

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出国後の制限エリア内にもコンビニがあります。ターミナル3はローカル・コンビニ”チアーズ”ですが
他のターミナルでは”セブンイレブン”もあるようです。(市内でセブンイレブンはよく見かけます)

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洗面所もホテルのようです。

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アンバサダーのトランジットホテルやラウンジもあります。ラウンジはマッサージやトリートメントな
どのスパメニューやシャワーを利用することができます。シャワーはSGD10(約670円・税サー
ビス料別・2009年11月現在)でソフトドリンクとスナックが付くとのこと。

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無料の映画も・・・。
他に乗り継ぎ時間のある人のための無料市内観光なんていうサービスもあります。

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ゆったりとしたイスや無料で使えるインターネットコーナーもあります。
帰りの電車や路線バスの情報をここで調べました。

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日本でも成田空港のナリタ5番街など近年では少しテコ入れの兆しも見られますが、空港施設特に
トランジット・エリアの充実度はまだまだといったところです。日本の空港の場合出国後の施設につ
いてはあまり充実しておらず、アジア各国の空港がハブとしての機能を強化する中かなり遅れをとっ
ているのは否めません。日本人の出国者が経済状況を踏まえても漸増が期待できない中、海外か
らの旅客や乗り継ぎ客を官民でもっと取り込まなければならないでしょう。

エミレーツ航空とドバイ国際空港、シンガポール航空とチャンギ空港を見るにつけ日本人として危機
感を感じます。
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シンガポール航空+α 機内食図鑑 [旅]

今回の旅行で食べた機内食の紹介です。
シンガポール航空の他、シンガポール⇔ジャカルタ間でカタール航空とルフトハンザ航空
(ビジネスクラス)にも搭乗したのでこちらも併せて紹介します。

まずはシンガポール航空のA380でシンガポールへ。

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最初のドリンクはシンガポール名物のカクテル”シンガポールスリング”を頼みました。
シンガポールのラッフルズホテルで誕生したジンベースのカクテルです。

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東京/成田(NRT)-シンガポール(SIN) SQ637 昼食
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2種類からチョイスできこちらは”インターナショナルセレクション(洋食)”です。

前菜 シーフードサラダ カクテル・ドレッシング
メインコース ローストポークの粒マスタード添え、野菜のロースト、マッシュポテト
チーズ チーズとクラッカー
デザート アメリカンアップルパイ
パン各種 パン、バター
温かいお飲物 コーヒー、紅茶
(シンガポール航空のメニューより)

もう一つは和食でメインは中華どんぶりになります。
成田発の機内食は人気のある航空会社を数多く手がけるコスモの調製でなかなかおいしいです。

シンガポールのビールでタイガービールです。
機内食とは関係ありませんがテーブルの右に見えるのが鏡です。

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あとシンガポール航空の機内サービスで特筆すべきは機内エンターテインメントシステム「クリスワ
ールド」。日本語のプログラムもかなり充実していて音楽などはアーティスト別のアルバムが30種
類以上(しかも最新のアルバムがあったり意外と新しい)あり、日系航空会社以上の充実ぶりかも
しれません。サザンやミスチル、ドリカムといった定番からGReeeeNや岡本真夜まであったりとな
かなか面白いです。

次はシンガポール→ジャカルタで乗ったカタール航空。
カタール航空は中東のドーハを拠点として路線を持っていますが、ジャカルタへはシンガポール経
由で就航していて、且つ以遠権といわれる第三国間を運送する権利を持っていることからこの区間
のみ搭乗することができます。この区間は両国のフラッグキャリアであるシンガポール航空やガル
ーダ・インドネシア航空以外にもLCCといわれるエア・アジアなどの格安航空会社やカタール航空
の他ルフトハンザ航空(復路で利用)やフィリピン航空まで飛んでいてかなり競争が激しいです。

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今回利用したのは格安運賃のSGD(シンガポールドル)42=2,900円(TAX別)の航空券です。
所要時間は2時間弱とはいえ機内食は出るし事前座席指定はできるし、UAのマイルは貯まるわと
言うこと無しです。

シンガポール(SIN)→ジャカルタ/スカルノハッタ(CGK) QR638(カタール航空)
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シンガポール発らしいメニューと味付けですが、この区間でこれだけのホットミールが出せるのは立
派だし満足です。機内はそこそこ空席がありましたが、見たところドーハから通しの乗客が多いよう
です。

復路はルフトハンザドイツ航空のビジネスクラスを利用します。
これまたプロモーション(販売促進)用の格安運賃でUSD160=14,900円(TAX別)です。

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ビジネスクラス利用なので専用カウンターとラウンジを利用できます。

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ジャカルタの空港はほとんど空港側が運営する共有ラウンジですが、食べ物があったりインター
ネットが利用できたりとこの手のラウンジにしてはそれなりに充実しています。雰囲気も悪くあり
ません。JALなどもこのラウンジを使用しているようです。

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”PASTA STATION"というコーナーがありその場でパスタを作ってくれました。

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これだけでも(安いので)ビジネスクラスにして良かったと思いました。
撮影したいという意図はあるものの、それにしても食べてばかりです・・・。

機材は747-400で長距離線に使用している機材です。座席もフラットになりますが正直なとこ
ろ個人的にはフラットにするより腰が沈むように角度を付けて座った方が楽な気がします。今回は
短い時間なのであまり関係ありませんが。

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ジャカルタ/スカルノハッタ(CGK)→シンガポール(SIN)  LH779(ビジネスクラス)
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短距離線のためかビジネス・クラスでもチョイスは無く、アジア風のメニュー1種類ですが上出来だと
思います。

ドイツから遠く離れたアジア内の区間ですがせっかくルフトハンザ航空に乗ったので「Deutschs 
Bier?」と聞いたところ、にっこりと持ってきてくれました。

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時間もあまりありませんが「おかわりは?」と聞かれたのでお言葉に甘えていただきました。

深夜のシンガポールで乗り継ぎ日本へ帰ります。名古屋に住む友人と一緒に帰る関係で帰りは
名古屋便に搭乗します。

シンガポール(SIN)→名古屋/中部(NGO) SQ672 スナック(希望者のみ)
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深夜発のため出発後の機内食はありませんが、暗い機内の中飲み物は頻繁に持ってきてくれま
すし希望すればスナックをもらえます。この機内食図鑑を作る関係もあり聞いてみたらビスケットな
どを持ってきてくれました。

シンガポール航空のサービスで気付いたのは頻繁に機内を巡回し飲み物などを持ってきてくれた
り、ゴミなどをきちんと気付いて持っていってくれることです。CAを宣伝に使っていることもあってか
なり乗務員の接遇訓練をしていると思います。

夜行便のため途中で夜が明けてきます。

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シンガポール(SIN)→名古屋/中部(NGO) SQ672 朝食
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朝食も2種からの選択でこちらは”インターナショナルセレクション”です。
機内食ではありますが市中で食べてもそれほど遜色無いレベルだと思います。

フルーツ フルーツ
メインコース マッシュルームオムレツ、トマト、チキンソーセージ、ポテトとグリーンビーンズ
パン各種 ブレックファーストロールの盛り合わせ バター、フルーツジャム
温かいお飲物 コーヒー、紅茶、煎茶

短期間の旅行ですが今回も機内食のおかげで旅行中の食費はずいぶん助かりました。
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シンガポール航空 A380 [乗り物]

シンガポール航空のA380に乗ってきました。
以前より中学生の頃からの友人A君と計画をしていたものの、仕事などの都合でなかなか
都合がつかず今回ようやく実現したものです。

最近エミレーツ航空のA380にも搭乗したため奇しくも連続しての体験となりました。

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超大型機のため成田空港の第1ターミナルでは専用のゲート(46番)を設けています。
ゲートまでの距離がちょっと遠いですがこれはまあ仕方無いでしょう。
ボーディング・ブリッジ(PBB)も2階席に直接乗り込めるものが設置されています。

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各社仕様がかなり異なりますが、シンガポール航空では1階席と2階席の両方にエコノミークラス
が設置されています。機内でクルーに尋ねたところこの日の機材はシンガポール航空の最初に受
領した1号機(9V-SKA)でした。

乗ってしまえばシンガポール航空ご自慢の個室であるスイートクラス(ファーストクラス運賃を更に
割り増しした運賃が必要)はともかく、エコノミークラスでは最近の新鋭機と比べてさほど変わりは
ありませんが後方に乗っていてもかなり静かなのは特筆すべきです。

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(アッパーデッキのエコノミークラスの様子)

ただドリンクホルダーが改良されていたり、次世代機らしくUSBやLAN端子が付いていたり、細か
いところではテーブルに鏡が付いていたりとただ大きいだけでなく細かい点でも気が利いているの
が特徴です。

やはり国際線で乗る場合は大きいキャビンの方が落ち着きますね。
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フルーツタルト [料理]

フルーツタルトを作ってみました。

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=材料=
(タルト生地)
薄力粉・・・200g
無塩バター・・・120g
粉砂糖・・・80g
卵黄・・・2個分
牛乳・・・10cc
(中身)
卵・・・1個
卵黄・・・1個分
グラニュー糖・・・50g
牛乳・・・50cc
生クリーム・・・200cc

お好みのフルーツ(ブルーベリー・イチゴ・キウィなど)

=作り方=
<準備>
オーブンを予熱する バターを室温で柔らかくする 卵を室温で戻す 粉をふるう タルト型にバタ
ーを塗り粉をふるう
<生地を作る>
①ボウルにバターを入れヘラで柔らかくなるまで練り、粉砂糖を加え泡立器で白っぽくなるまで
すり混ぜる。卵と牛乳を溶いてから加えよく混ぜ合わせる

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②薄力粉をふるって加えへらでさっくりと混ぜ合わせる

③ボウルの中で生地を丸くまとめラップで包んで冷蔵庫で1時間位冷やし寝かせる

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④台の上に打ち粉をして生地をめん棒でのばし、タルト型に広げて密着させる

<中身を作る>
⑤ボウルに卵・卵黄と牛乳を入れて泡立器で混ぜ合わせる

⑥生クリームと牛乳を入れて静かに混ぜ合わせる

<焼く>
⑦生地にブルーベリーなどフルーツの一部をのせる

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⑧中身を流し込み180℃のオーブンで50分間焼く

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⑨フルーツを盛り付け完成

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中に入れたり上にのせるフルーツは季節のものなどお好みでOKです。
今回はお土産でいただいたリンゴ煮も加えてみました。
タルト生地を作るのはクッキー生地を作るようなものなので、はみ出たて余った
生地で小さなタルトレットやそのまま焼いてサブレを作ることもできます。
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EK旅行(4)喧騒のカイロ [旅]

カイロの街は相変わらず喧騒の中にあった。カイロの空港もそれを彷彿とさせるもので入国審査
の前まで出迎えのガイドがボードを持って林立し、銀行でビザ用紙の購入をして入国するだけで
疲れてしまう。ミュンヘンから荷物の紛失では悪名高きロンドン・ヒースロー空港とドバイを経由し
た荷物はミュンヘンでチェックインカウンターのおばさまが苦労してタグを付けてくれたおかげで無
事受け取ることができた。

カイロの場合ツアーなどで団体バスや専用車でホテルへ向かってしまうケースも多いが、今回は
路線バスで市内へ向かうつもりなのでここからがまた一苦労である。

まず外に出たら①外側の車線を走り適当に停まる「ターミナル1行」のバスを捕まえ②ターミナル
1の近くにあるバス乗り場に行き③数字までもがアラビア語で書いてあるバスを見つけ乗ると非
常に面倒くさいのである。もちろん案内板やバス停など望むべくもない。ここはエジプトなのであ
る。しかも困ったことにエジプトで人にモノを尋ねると知らなくても「知らない」と言わず悪気無く適
当なことを答えたりする。結局自分の勘が頼りだ。そのかわり空港から市内まで一応高級な方?
のエアコンバスに乗っても2E£=約40円弱だ。

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カイロの交通事情はむちゃくちゃで道路を横断しようにも①交通量の多い数車線以上の道路を
車の間をすり抜け横断②信号が壊れている③信号があっても車も人も無視④信号機があって
警官が交通整理をしている、といういくつかのパターンがあって①のパターンが一番多い。道路
を横断するにはコツがあって運転手と目を合わせタイミングを計り怯まず渡るしかない。こうなる
とスポーツかゲームの一種である。たまに④の交通整理をしている信号がある程度だ。

車が錯綜する渋滞の中終点のバスターミナルに着きラムセス・ヒルトンに辿りつくとようやくほっ
とする。観光客の多いカイロ市内には安宿も数多くあるのだがもう大学生の2倍程度の歳になる
自分としては昔と違い宿だけはちゃんとしたところに泊まりたくなる。ホテルの眼下にはナイル川
が見えるが、窓を少しでも開けると高層階でも車のクラクションが聞こえてくる。

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到着日の午後はツタンカーメンのマスクなどがあるエジプト考古学博物館に行く。有名なもの以
外にも貴重なものが多いのだが、そこは太古の歴史を持つエジプト。博物館内の展示物もガラス
ケースに収まっているものばかりでなくその辺に放置状態で展示されているものも多い。

地下鉄や路面電車にも乗ったが窓口の職員ですらお釣りをごまかそうとする。わざとゆっくりと少
額紙幣を少しずつ返してくるのだ。乗車券は日本円で数円~十数円ではあるが。

翌朝は路線バスでギザのピラミッドに向かう。この路線バスも適当で決まったバス停ではなく、
バスの通る道端で適当に停めて乗る。これもバスの路線番号はアラビア文字だけでバスがやっ
てきたら数字をすばやく読み取らなくてはならない。数字はそれほど数が多くないので馴れてく
るとなんとか覚えられるがそれにしても結構大変である。

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(カイロ空港内のレストランの表示。値段の数字もアラビア語)

ピラミッドエリアの入場料を払って近づくとピラミッドがど~んとそびえている。砂漠の中にあるイ
メージが強いピラミッドだがギザはカイロに隣接していて市内から数十分で来ることができる。写
真にはあまり出てこないが方角によっては背後に街が広がっているし、以前”トリビア”でもやっ
ていたがスフィンクスの視線の先はケンタッキー・フライドチキンの店舗だ。

カイロは1泊2日だったが考古学博物館とピラミッドを見て街中を散策する程度ならこれで十分な
のだ。


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ピラミッドは立派だが土産物売りやラクダの客引きやらがたくさんいてうるさい・・・。
やっぱりここもエジプトなのである。

=エジプトの食事=
エジプトの食べ物というとあまりピンと来ないが、外食の習慣がもともとあまり無いエジプトでは
レストランが意外と少ない。あっても観光客向けのレストランが多い。

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カバブハーラ=羊肉の煮込み エジプト版シチューのような感じ
ライス=ライスは日本と同じ短粒米で味が付いていておいしい
ステラ・ビール=エジプトの国産ビール。イスラム社会のエジプトでもビールはある。

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カラマリ(イカ)のフライ これもおいしい

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ターメイヤ=ソラマメを潰して揚げたコロッケのようなもの。日本人の口に合う。
街中でも売っていてパンに挟んで食べたりする(コロッケサンドのようなもの)
と挽肉と卵のトマト煮込み

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エジプト版レバーのソーセージ 若干クセはあるもののなかなか

というわけでエジプトの食事は日本人にも比較的合うものが多い。

ドバイ・ミュンヘンとオーストリア・エジプト(カイロ)と全く違う地域を巡ってきたがこれから
ドバイで乗り継いでエミレーツ航空で日本に帰る事になる。空港へ向かうバスもやはりエ
ミレーツ航空が使っているターミナル2へは寄らず空港駐車場で降りてシャトルバスでタ
ーミナルへ向かうという相変わらずのエジプト流である。
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EK旅行(3)ミュンヘンからロンドン経由でA380に [旅]

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LHR・・・ロンドン/ヒースロー DXB・・・ドバイ CAI・・・カイロ このタグを付けてもらうまでが
一苦労・・・。

ミュンヘンのルフトハンザ航空のチェックインカウンターで係員のおばさまがため息をついて
天を仰いだ。我々が何をしたかといえば3区間×2名分の航空券控えを差し出しただけであ
る。

残念ながらおばさまの理解の範疇を超えているようで混乱してしまっているようだ・・・。
「ロンドンとドバイ経由でカイロまで行くので荷物をスルー・バゲージにしてちょうだい」と優し
く説明をしてあげる。ロンドンもそうだがドバイで深夜荷物をピックアップするために入国する
のは勘弁なのでこちらも必死である。

「ちょっと待って!え~とロンドン経由でドバイ・・・ドバイからはカイロ・・・?ドバイで1泊する
の?」「ロンドンからドバイは夜行便なので24時間以内、同日の乗継ですが」仕方が無いの
で業務用に使うPNR(Passenger Name Record)といわれる予約記録を見せることに。
これでやっと全容が理解できたらしく、乗り継ぎ便を打ち込み「これでいいのよね?」と搭乗
券とクレーム・タグを渡してくれた。ついには「Why did you make these reservations?」
と聞かれる始末・・・。チェックインカウンターでこんなことを言われたのは初めてだがごもっと
もではある。エミレーツ航空の搭乗券をカイロまで出してくれたのは予想以上だったが。

直行便が飛んでいるミュンヘンからドバイまでをロンドンへわざわざ北上し、ヒースロー空港
のやたら面倒くさいセキュリティチェックを受けて乗り継ぐ。ターミナル間をバスで移動したり
するのもやや面倒だがターミナルがいくつかあるヒースロー空港で乗り継ぎの案内はだいぶ
わかりやすくはなっていた。

ロンドン到着前にロンドン市内が地図の通りに見え(当たり前か)上空からプチ観光ができた。

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真ん中にテムズ川が見えちょうどビッグベンなど中心部の辺り。

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ハイドパークとバッキンガム宮殿周辺。

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総2階建てのA380。近くで見ると大きい。

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エミレーツ航空A380の1階席。前方にコックピットが見える。

ロンドンからのEK002便ドバイ行A380はさすがに定員が多いので座席番号を細かく区切
って搭乗開始となる。エミレーツ航空の場合A380の1階は全てエコノミークラスで通常上級
クラスのファーストやビジネスに使用している前方まで全部エコノミーだ。機内そのものはエ
コノミーの場合、他の新型機材と大差無いが前方に座ると静かではある。

さて深夜再びドバイに戻り、翌朝のドバイ→カイロの便がファーストクラスのためラウンジに
滞在して一晩明かすことにする。
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